::: キャラメル広場 :::
キャラメル広場では、こども絵画・工作教室 スモールポケットのレッスンで作った作品などの作り方をご紹介しています。おうちでも、ぜひ作ってみてくださいね!
わら半紙のおさらを作ってみよう!
『わら半紙』を使った、おさらの作り方をご紹介します。
右の写真はこども絵画・工作教室 スモールポケットのこどもたちが作った作品です。
| ミキサー | |
| わら半紙 | 10枚 |
| 水 | 適量 |
| 三角コーナー用の水きり袋(不織布のもの) | 1枚 |
| 直径20センチ程の浅いザル | 1つ |
| でんぷんのり | 1/2カップ |
| ガーゼ(約40cm×40cm) | 1枚 |
| ボウル | |
| タオル | |
| <飾り付け用> | |
| リボン・スパンコール・色紙 | |
| アクリル絵の具・筆 | |
| ニス |
- わら半紙を2センチ四方くらいの大きさに細かくちぎります。
- 細かく切ったわら半紙を2〜3回に分けて、8分目位まで水を入れ、ミキサーにかけます。
- ドロドロになった紙の液体を三角コーナー用の水きり袋に入れて、こしながらよく絞ります。
- 水分が切れて『おから』のようになったものと1/2カップ位の分量のでんぷんのりとを一緒にボウルに入れ、紙の繊維とのりがよく混ざってしっとりとした感じになるまで根気よくグチャグチャと手で混ぜていきます。
- 直径20センチ程の浅いザルにガーゼを敷き、そこに薄く敷き詰めて行きます。
- 約5ミリ〜1センチ位の均等な厚みになったら、まわりのガーゼを内側に折り返して指で優しくなでて行き、がたつきがないようにフチの処理をします。この時、フチを花びらのような形やその他の好きな形にしてもいいでしょう。タオルを上から押さえて、余分な水分を取ります。
- 風通しのいい日向で乾燥させます。だいたい乾いた状態になったらガーゼをはがし、新聞紙などを敷いてさらに乾かします。夏場だったら翌日には乾いています。
- ここまでの作業でカチカチの丈夫な『おさら』はできあがり!この状態でも素朴な風合いに仕上がっています。
- あとは色を付けて、リボンやスパンコール、色紙などで思い思いの飾り付けをしたら完成です!ニスがけをすると丈夫になります。
<注 意>
食べ物などをのせたり食事用の食器としては使用できません。
小物入れや壁飾りにして楽しみましょう。
- わら半紙をミキサーにかけるとき、水が少な過ぎると詰まってしまうので注意しましょう!
- ドロドロになったわら半紙の水を絞るときは、つめを立てたり袋をねじったりしないで、やさしく押して揉む感覚で。
- フチの処理はていねいにしましょう。フチを滑らかな状態にしておかないと、乾燥した時にひび割れの原因になります。





